TOPIK KARYA ILMIAH YANG DIMINATI OLEH MAHASISWA JEPANG: Studi Kasus Mahasiswa Universitas Setsunan Di Universitas Dr. Soetomo

Urano Takao

Abstract


摂南大学は2008年にインドネシア・スラバヤのストモ博士大学と大学間協定(MOU)を締結した。これまでに34名の学生を半年あるいは一年間の留学プログラムで派遣している。ストモ博士大学には”Penulisan Karya Ilmiah”という授業があり、留学生たちは半年ごとに自身の関心に基づいたテーマを設定し、2000字程度の研究論文を仕上げることになっている。一般的に、半年あるいは一年間という限られた期間での留学の場合、語学学修が主となっている。スト モ博士大学の場合は、”Studi Lapangan”といわれるフィールドワークの実践授業を踏まえつつ、研究論文を仕上げることになる。そこで、本発表においては留学生たちがどういった問題関心に基づき、論文テーマを設定し、それについてどのような取り組みをしているのかを明らかにし、今後の留学プログラムの改善の方策を考えてみることとしたい。

キーワード:BIPA; penulisan karya ilmiah; Setsunan; Unitomo

 





DOI: http://dx.doi.org/10.25139/ayumi.v6i2.2132

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